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どこから情報が漏れるのか、私の愛猫「たま」あてに資格試験の勧誘のハガキがいつからか来るようになりました。 家族と「たま」にはまだ早いよね。と笑いながら話をしていたところ、トゥルルルと電話が鳴りました。 「もしもし。私、×○英会話の□△と申します。本日は、たまさんに当社の英会話無料キャンペーンのご案内でお電話差し上げました」父が対応したのだが、ひまだったからか「うちは本人の自主性に任せてますから、一回本人と話してください」そう言って我が家のシャム猫16歳を電話口に出します。英会話「もしもし□△と申します。」猫「ニャー。ウー。ガー」英会話「??もしもし」猫「アーオン」父「あ、そういえば、うちのたまは猫なんですけど、授業中うろついても平気ですかね?」英会話「あ、大変失礼いたしました。また機会がありましたら・・・ガチャン」数年も前の話だけれど、今でも笑い話として出ることがあります。動物病院の名前を会話中で聞くと、そそくさ隠れたり、コタツの中でおならをされると、さっと出てきて犯人(主に私)の手を甘がみする猫だったから、たぶん頭は良かったろうが、まずは日本語を覚えてほしいです。いや、結構ストレートに心にくる言葉を投げかけてきそうだから、今のままでいいですね。

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