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残業をすることが当り前であるという風潮を醸し出す現代社会に疑問を感じます。 普通に仕事をしていて、それでも規定時間内に終えることが出来なかったからやむなく会社に残って仕事をする。というのならわかります。しかし、場合によっては効率よく仕事を終えて帰ろうとしている部下に「なぜ帰るの?」と言いたげな視線をよこしてくる無能な上司の存在はもはや理解ができません。時は金なりという言葉の意味と重大さを教えてやりたい。 こういった悪しき日本の伝統は学生の部活動にも伝わっています。先輩が変えるまで後輩は帰れない。これに無条件で納得している人間は思考停止状態。はっきり言って意味がわかりません。こういう上下関係がはびこっていては日本は前進できません。自分が成すべきことしたのであれば、胸を張って帰ることができる。そういう空気に変えていかなければなりません。どれだけの人間がこの空気に悩まされてきたことでしょう。もっと本気で憂うべきです。

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