香水もつけ方を間違えると「香害」

「うっ、この臭い! あの人、このエレベータに乗ったね」と分かるくらい香水の香りをプンプンさせている方がいますよね。登録販売者

香水の香りもつけすぎると、「匂い」ではなく「臭い」になってしまいます。飲む日焼け止め

先日電車に乗っていたら、前に座っている女性がカバンの中からスプレー式のアトマイザーを取り出し、シューっと香水をつけました。桜の花

たまりません。

車内中に香水の臭いが充満してしまい、気分が悪くなってしまいました。

こうなってしまったら香水も「公害」ではなく「香害」です。

そこでおすすめなのがロールオンタイプのアトマイザーです。

香水をつけたい部分にコロッとロールを転がすと、香水が少量つきます。

スプレーだとどうしても多くつき過ぎてしまいますが、ロールオンタイプならば量を調整できます。

洗面所で香水をつける時も、スプレー式のアトマイザーだと洗面所に香水の香りが広がってしまいますが、ロールオンタイプならば大丈夫です。

他の方に不快な思いをさせないように、上手に香水の香りを楽しみたいですね。

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